【新潟2歳S】ミスターX キズナ産駒クリアサウンド期待

[ 2019年8月25日 05:30 ]

 2歳重賞の新潟11R・新潟2歳S(G3)はクリアサウンドを本命に指名する。今年の新種牡馬、父キズナの産駒は早い時期から大活躍。先月21日の函館2歳Sではビアンフェが快勝し、先週も小倉で未勝利グランスピード、新馬シャンドフルールと2勝を挙げており、勢いはとどまるところを知らない。 新潟2歳S

 クリアサウンド自身はデビュー前に栗東坂路で4F49秒9の猛時計をマークした逸材。中京1400メートルのデビュー戦をきっちり勝ち上がり、ここに駒を進めてきた。気性が素直なタイプで、1Fの距離延長でも掛かる心配はなさそう。新潟の時計勝負も歓迎だ。キズナ産駒の2歳重賞2連勝だ。(2)から(1)(5)(6)(9)(11)。

 サマースプリント王者の行方を大きく左右しそうな札幌11R・キーンランドC(G3)はアスターペガサスで勝負だ。父ジャイアンツコーズウェイ、母アールヒートライトニングの海外血統から洋芝適性は抜群。札幌は未経験ながら、函館は【2・1・0・0】とパーフェクト。芝1200も【2・2・0・0】と舞台設定は絶好だ。

 問題は相手関係。前走の函館SSではカイザーメランジェの逃げに屈したが、タワーオブロンドンには先着して2着。古馬相手でも力が通用することを証明した。両隣に行きたい馬がいる枠順のため、出方を見て競馬ができそう。先行しても、差す競馬でも結果を残してきた自在性が生きるはずだ。初コンビ戸崎に全権委任。(10)から(1)(2)(7)(13)(16)。

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