【朱鷺S】ストーミーシー末脚爆発で1年9カ月ぶりV

[ 2019年8月25日 15:38 ]

 新潟10Rのリステッド競走・朱鷺Sは、4番人気ストーミーシーが快勝。後方待機から直線で自慢の末脚が爆発。一気に突き抜け2着アンコールプリュに1馬身1/4差をつけた。17年11月の奥多摩S(東京)以来、1年9カ月ぶりの白星でこれがオープン初勝利。

 騎乗した大野は「スムーズに回って来られたのが一番。後ろの馬で決まる展開だったが、それにしても抜け出す脚が速かった。まだまだやれます」と6歳馬の激走を称えた。斎藤誠師は「いろいろな経験を積んで、ようやく古馬らしくなって、きょうは全部出し切ってくれた。大野の騎乗も含め100点満点の競馬」と、復活Vを喜んだ。次走は京成杯AH(9月8日、中山)に向かう予定。

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