【小田原】嵯峨 1着発進「残り1周半の時点でカマそうと決めてた」

[ 2019年8月25日 05:30 ]

 初めての記念となる113期の嵯峨が7Rで1着スタート。抜群のダッシュでカマすと最後は守沢を悠々と振り切った。「周りに見せないようにしているけど、凄く緊張する方でヤバかった。いろいろ考えてしまうと駄目だと思い、最初から練習と同じように残り1周半の時点でカマそうと決めていた。最後は守沢さんが手加減してくれたんじゃないですか」と初々しく振り返った。10R・二次予選Aは「番手はいつも一緒に練習する高橋さんなので心強い。持ち味を生かして準決に進めるように頑張る」と気合を入れていた。

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