【新馬戦総括】ウーマンズハート 相当高いポテンシャル

[ 2019年8月5日 05:30 ]

3日5Rの新潟新馬戦を制したウーマンズハート
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 まずは新潟のウーマンズハート。中団外を追走から直線に入ると楽々と先行勢に並び掛け、上がり3F32秒0をマーク。一気に後続を突き放した。まだ追われてモタれたりと、幼さは残るがポテンシャルは相当高い。

 小倉のカーフライタークも好素材。道中は終始、追い通しで反応がひと息だったが、直線では後続との差をグングンと広げて6馬身差の圧勝。父は今年の新種牡馬エピファネイア。距離に融通は利くだろう。ショコラブリアンは操縦性が高くて、控えても問題ないタイプ。クラスが上がっても通用する。

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