【小倉新馬戦】シリアスV、サンデー2着でディープ産駒ワンツー

[ 2019年8月5日 05:30 ]

<小倉新馬戦>1着シリアスフール(右)、3着サウンドロマン(左)撮影=中村 達也
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 小倉5R新馬戦(芝1800メートル)は、1番人気のシリアスフールが(牡=西村、父ディープインパクト)が豪快に差し切りを決めた。スタートは後手を踏んで後方から。しかし、道中で早めに仕掛け、一気に先頭集団へ。直線に入っても脚いろは衰えず、ゴール前で2着馬をかわした。

 松若は「まだ子供っぽいし、フワフワしていた」と現状に課題を残したものの、「背中、乗り味はいい。最後はもうひとエンジンかかってくれそうな感じだった。まだまだ成長はできるし、このまま順調なら楽しみ」と将来性に期待した。2着には同じくディープインパクト産駒のサンデーミラージュ(牡=宮本)が入り、同産駒のワンツーフィニッシュ。手綱を取った武豊は「まだ子供だと思っていたけど、思った以上に走ってくれました。能力の高さは示してくれたね」と合格点を付けた。

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