【宝塚記念】レイデオロ ドバイ遠征敗因生かし巻き返す

[ 2019年6月17日 05:30 ]

順調に調整を行うレイデオロ(撮影・西川 祐介)

 ファン投票2位のレイデオロが昨秋天皇賞以来のG1・3勝目に挑む。前走・ドバイシーマクラシックはまさかの6着。藤沢和師は「ドバイに行って、当日エキサイト。スローで前に壁をつくれず、1コーナーからハナに行ってしまった」と明確な敗因を挙げる。

 阪神は3歳時の神戸新聞杯で快勝実績がある。「帰国してからは順調に来ているし、幸いにも涼しい日が多くて調整しやすかった。ルメールも2週続けて(追い切りに)乗ってくれるし、実績のあるコース。ファン投票上位の支持に応えたいと思う」と巻き返しを誓った。

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