【函館SS】タワー伸びるも3着 少頭数の展開に泣く

[ 2019年6月17日 05:30 ]

<函館SS>7頭で争われ、他馬を引き離してゴールしたカイザーメランジェ(左端)(撮影・千葉 茂)
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 いかにも少頭数の展開に泣いた。6F初起用となった1番人気タワーオブロンドンは中団から。直線外から伸びたが上位2頭がしぶとく3着に敗れた。別定58キロ、やや重の洋芝でも上がり3Fはメンバー最速の33秒5だから重賞3勝の地力を示してはいる。

 レーンは「スタートが決まって道中ついていけたし、手応えも良かった。ただ、前走(京王杯SC1着)ほどの反応はなかった。状態は良く感じたし、千二が合わないわけでもないけど…」と首をひねっていた。

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