【阪神新馬戦】ジェネティクス後続を圧倒「力が違いました」

[ 2019年6月15日 13:44 ]

<阪神5R>新馬戦で勝利した川田騎手(左)とジェネティクス (撮影・後藤 大輝)
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 阪神5R、ダート1200メートルの新馬戦は、単勝1・8倍の断然人気を集めたジェネティクス(牡=西村、父サウスヴィグラス)が2着に2馬身半差をつけて快勝した。

 抜群のスタートを決めてハナ。終始、1馬身ほどのリードを保ちながら直線へ。軽く気合をつけるとグンと加速してノーステッキのまま後続を圧倒した。川田は「体ができていない中でも、いい内容で走ってくれました」と振り返る。「現状でもこれだけ走ってくれているので、体の成長待ちですね」と今後を見据えた。西村師は「スタートを決めて力が違いましたね」と笑顔がはじけた。今後は放牧に出て次走は未定。西村厩舎は阪神1Rもレジェーロが勝って、2歳戦で4頭勝ち上がりと好調だ。

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