【オークス】ピンクダイヤ 調整順調「体はできている」

[ 2019年5月13日 05:30 ]

 シゲルピンクダイヤはチューリップ賞、桜花賞と続けて2着。馬名通りキラリと光る末脚を繰り出した。この中間も調整は順調そのもの。渡辺師は「追い切りは1週前にしっかり負荷をかけたので当週はサッとやればいい。体はできているので」と笑みを浮かべる。操縦性の高さが売り。「2400メートルの方が脚がたまりやすいと思うし、距離延長はいいんじゃないかな」とイメージしていた。

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