【午後の狙い馬・12日東京11R】アエロリット高速馬場で復権

[ 2019年5月12日 11:53 ]

 東京芝コースは高速馬場が継続。今週からBコースを使用しており、傾向に拍車がかかった印象さえある。前日11日のメイン・京王杯SC(タワーオブロンドン)もレコード決着だった。先団につけ、速い上がりが使えるスピードタイプの馬を狙いたい。

 11R・ヴィクトリアマイルの出走メンバーのうち芝マイルの持ち時計が最も速いのは、昨年の安田記念(2着)で1分31秒3をマークしたアエロリット。同2位は1分31秒6でプリモシーンとワントゥワンが並んでいるが、ともに東京より最後の直線が長い新潟競馬場で記録したもの。アエロリットのスピードは今回のメンバーの中では頭1つ抜けている。帰国初戦でも力の違いを見せつける。

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