【午後の狙い馬・12日東京12R】決め手比べでドリュウが浮上

[ 2019年5月12日 13:24 ]

 東京ダートは表面が白く見えるほど乾燥が進んでいる。午前5時測定の含水率は2%台と、いわゆるパサパサの状態。パワーを要する馬場で、消耗する先行勢より序盤で脚をためた差し馬が台頭している。

 ドリュウは近13戦連続で上がり(3F)がメンバー中2番目以内(最速9回)。着順も全て4着以内と末脚の堅実さには絶対の信頼がある。きょうの馬場状態なら確実に上位争い。

続きを表示

「上半期のグランプリ 宝塚記念」特集記事

「ユニコーンS」特集記事

2019年5月12日のニュース