【梅ちゃん先生 特別編】12日京都11R ローズで大穴狙い

[ 2019年5月12日 08:00 ]

 栗東Sはローズプリンスダムをイチ押しする。前走は8カ月の休養明けとあって14着に大敗したが、ひと叩きされたことで気配が一変している。8日の最終追い切りでは僚馬プランスシャルマンの6~7馬身後方から差を詰め、直線では3馬身突き放した。もたついていた前走時の動きとは雲泥の差だ。

 一昨年にはレパードSを差し切った実力馬。休養前にはオープン特別(名鉄杯、BSN賞)で連続3着に追い込んでおり、ここでも力差は全くない。鞍上には3歳春のオープン特別、鳳雛Sを勝った時の小牧を起用。「差しが決まる展開になれば、ここでも通用するはず」と畠山師も好感触をつかんでいる。 

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