【ヴィクトリアM】(2)レッドオルガ 好舞台で初戴冠

[ 2019年5月12日 05:30 ]

東京競馬場に到着したレッドオルガ(撮影・郡司 修)
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 レッドオルガは東京入り後も落ち着いた様子で馬房へ向かった。田中大助手は「輸送は予定通りに終わった。順調なのが何より」とにっこり。5戦して馬券圏内を外したことがない東京コースは得意の舞台。G1は初挑戦となるが、「早くからこのレースに照準を合わせて調整してきた。カイバ食いもいいし、状態は変わらずいい。不安なく大舞台に送り出せる。楽しみ」と言葉に力を込めた。

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