【午後の狙い馬・東京11R】切れ勝負なら、カレンブーケドールは侮れない

[ 2019年2月11日 12:18 ]

 月曜の東京は降水は記録されず、朝の段階の含水率は日曜よりも一段乾いたレベルの良馬場。瞬発力が生きる舞台設定だ。

 東京11R・クイーンCのカレンブーケドールは昨秋東京新馬戦(2着)でラスト3F33秒0のメンバー最速の伸び。当時の1着馬ダノンキングリーが共同通信杯(10日)を勝ったことからも評価できる。重賞でも切れ負けはなく、乾きつつある芝を味方に一気差し。

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