武豊が凱旋門賞にともに挑戦したかった名馬3頭とは…安藤勝己氏は即答「キンカメなら…」

[ 2019年1月29日 14:46 ]

引退式で安藤勝己氏(右)に花束を贈る武豊
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 競馬界のレジェンド武豊騎手(49)が27日放送の関西テレビの競馬情報番組「うまンchu」(土曜深夜1・15)でJRA・G1通算22勝の元騎手・安藤勝己氏(58)とスペシャル対談。日本競馬界の悲願である凱旋門賞(仏G1)にともに挑戦してみたかった名馬を明かした。

 昨年はクリンチャーで凱旋門賞に参戦した武豊。これまで7度挑み、欧州の大きな壁に阻まれてきた。「過去の名馬でともに挑戦してみたかった馬はいるか?」の問いには、「たくさんいます。近いところではキタサンブラック。道悪がうまいし、先行できるし、あの馬と行きたかったですね」と17年に引退した相棒の名前を真っ先に挙げた。

 続けて「あと2頭」とリクエストされると、「メジロマックイーン。スタミナが半端なかったし、道悪もいいし、スピードもある。レースに注文があまりつかなかったのでそういう馬がいいのかな。あとはかなり古いですけど、スーパークリーク。お父さん(ノーアテンション)がフランスで走っていた馬なので合うと思う」とともにスタミナ自慢の名ステイヤーを選んだ。

 数々の名馬にまたがった安藤氏は「キンカメ(キングカメハメハ)はよかったと思う」と即答。「あの馬ならなんとかなったかもしれない。馬場が悪くてもいいし、自由なレースができる。追ってから伸びるからね」とその理由を説明していた。

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