【京阪杯】1番人気ダノンスマッシュ 内から伸びて重賞初V!

[ 2018年11月26日 05:30 ]

<京阪杯>直線で力強く抜け出し、京阪杯を制したダノンスマッシュ(撮影・平嶋 理子)
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 京都の短距離重賞「第63回京阪杯」が行われ、1番人気ダノンスマッシュが内から鋭く伸び、重賞初制覇を飾った。 レース結果

 好スタートから好位のインをキープ。直線、逃げたワンスインナムーンの内1頭分にできたスペースへ飛び込み、瞬時に抜け出した。北村友は「強かった。直線は空くところに突っ込める手応えがあったし、その通り脚を使ってくれた」。父ロードカナロアも11年に勝った、この一戦。そこからスプリンターズS、香港へとはばたいた。

 同じロードカナロア産駒のアーモンドアイがジャパンCを制覇。現役時に同馬を管理した安田隆師は「東京で大きなところを勝っていたし、こっちも勝たなアカンと思っていた。完勝だった」と勝利をかみしめた。年内はこれでお休み。来年は高松宮記念(3月24日、中京)を目標にする。

 ◆ダノンスマッシュ 父ロードカナロア 母スピニングワイルドキャット(母の父ハードスパン)牡3歳 栗東・安田隆厩舎所属 馬主・ダノックス 生産者・北海道新ひだか町ケイアイファーム 戦績10戦4勝 総獲得賞金1億911万9000円。

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