【ジャパンC】ダイヤ 無念の6着…ラスト100粘れず

[ 2018年11月26日 05:30 ]

 3番人気サトノダイヤモンドは道中10番手から伸びかけたが6着。3歳時の有馬記念以来のG1・3勝目は遠かった。初コンビのモレイラは「時計が凄くて…。勝った馬が強かった。手応え良く直線を向いたが最後の100メートルで疲れたみたい」と無念の表情。池江師は「いい感じで伸びたが残り150メートルでフラットになってしまった。ピークの頃の8割くらいしか戻っていない。そんな中でも現状の100%の力を出してくれた」。2度目の制覇が懸かる有馬記念に向かうかについては「馬の様子を見て、(里見治)オーナーと相談して決めたい」と話すにとどめた。

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