【ジャパンC】リチャード3着 ミルコお手上げ「レコードだから」

[ 2018年11月26日 05:30 ]

<ジャパンC>2着に敗れたキセキ(右)と3着のスワーヴリチャード(撮影・村上 大輔)
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 出遅れて見せ場なく10着に終わった天皇賞・秋からの巻き返しを狙った2番人気スワーヴリチャード。前走から着順は上げたが3着。勝ち馬を直後から徹底マークしたが0秒9差と決定的な差をつけられた。M・デムーロは「ゲートはまずまず出て、いい走りをしてくれたが…。コースレコードだからね!」とお手上げの表情。「状態は良くなっていた」と前を向くのが精いっぱいだった。

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