【天皇賞・秋】中146日のリチャード、史上最長間隔Vなるか

[ 2018年10月24日 05:30 ]

順調に調整を進めるスワーヴリチャード
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 昨年の天皇賞・秋では、宝塚記念以来、中125日での出走となったキタサンブラックが優勝。スワーヴリチャードは安田記念から中146日での出走となり、勝てば88年タマモクロスと90年ヤエノムテキの139日を抜いて、前走から史上最長間隔での天皇賞・秋優勝馬となる。

 また、昨年のキタサンブラック同様に同距離(2000メートル)の大阪杯と天皇賞・秋の2冠制覇の期待もかかる。

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