【前橋・G1寛仁親王牌】地元小林が白星 群馬旋風起こす

[ 2018年10月6日 05:30 ]

 地元の小林が幸先よく白星発進。二次予選へ駒を進めた。初日3R、打鐘前から仕掛けた吉沢をぴったり追走し、直線で突き抜けた。吉沢が5着まで沈み、手放しでは喜べなかったが「エンジンはみんな出ているので普通だけど、地元なので気持ちでカバーできた」と大好きなボートレース用語を交えて振り返った。そのボート界は群馬支部の毒島誠が賞金ランキング首位を突っ走り、関浩哉がヤングダービー(G1)を勝つなど空前の群馬ブーム。「競輪界も群馬の風を起こせるように頑張りたい」。2日目10R(二次予選A)は同県の木暮との強力タッグで準決勝進出を狙う。

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