【凱旋門賞】各陣営のひと言

[ 2018年10月6日 05:30 ]

 (1)デフォー(ヴェリアン師)前走は2着だったが4コーナーを回った時に行き場を失ってのもの。軟らかい馬場が得意だが良馬場でも走る。

 (2)サルウィン(カーク師)前走は逃げたが自分のペースではなかった。状態は悪くない。ひと雨欲しいが良馬場でも戦える。

 (3)カプリ(オブライエン師)前々走後に肩を負傷。それを思えばフォワ賞は上出来だった。中間、グンと上向いた。

 (4)ウェイトゥパリス(マルチアリス師)前走はレースぶりがいまひとつだったが、使って調子を上げてきた。スピード馬ではないので重馬場ならありがたい。

 (8)ティベリアン(クエティル師)非常に扱いやすい馬。好スタートを切って、いい位置につけるだけ。

 (11)ヌフボスク(ブラント師)ニエル賞はこの馬向きの展開ではなかったが、直線はよく伸びた。調整は全てうまくいっている。

 (13)キューガーデンズ(オブライエン師)セントレジャーでは期待通りに走ってくれた。凱旋門賞への準備も万端。

 (15)ルイドール(カスタネーラ師)絶好調で、仏ダービー(3着)以前よりもいい調子。

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