【万哲の乱 特別編】15日阪神11R メイプルブラザーの阪神実績を評価

[ 2018年9月15日 08:00 ]

 オークランドレーシングクラブトロフィー(阪神11R)といえば、3年前の優勝馬アウォーディーが今もなお鮮烈。それ以前にダート戦を一度も使ったことがなく、7番人気の低評価を乗り越え、ダート初挑戦で完勝。その後はJBCクラシック優勝など、のダート戦線の活躍は素晴らしかった。今夏、放牧先で急死。ご冥福をお祈りします。

 今年はアウォーディーのような「砂初挑戦馬」は不在。◎メイプルブラザーは阪神ダート3戦2勝(3着1回)のコース実績を評価しての指名だ。前走・釜山S(3着)は逃げ切ったタガノディグオがマイペースでペースが落ち着きすぎた。小倉より広い阪神の方が競馬はしやすい。1000万条件を勝ったばかりの馬が人気なら、実績面でも一歩リード。

 《もうひと押し》阪神10R・瀬戸内海特別は◎レッドレグナント。結果が伴わなかった函館2戦でもスピードは見せており、小細工なしの内回りは向く可能性が大。

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