【中山5R新馬戦】ブルーグローブ2馬身半差快勝 戸崎「持久力を発揮した」

[ 2018年9月15日 15:01 ]

 土曜の中山5R新馬戦(芝1600メートル)は5番人気のブルーグローブ(牝=矢野英、父オルフェーヴル)が4角先頭で後続を2馬身半突き放して快勝。

 手綱を取った戸崎は「気が入っていたので折り合い重視のレース運び。前半はリラックスできていた。他馬に外から来られた4角で思い切ってスパートしたが、持久力を発揮した強いレースだった」と振り返った。矢野英師は「短距離向きの(前向きな)気性だが、鞍上がうまく乗ってくれた。しまいも楽だった」と評価。次走は未定だが、アルテミスS(10月27日、東京)も視野に入れて調整を進める。

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