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山田敬士騎手 デビュー戦は14着「凄く楽しかった」

騎手デビューを飾った山田は紹介セレモニーであいさつ
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 新人騎手の山田敬士(20)が、中山1Rのバロンボーテ(牝3=青木)でデビューした。14着に終わったレースは見せ場をつくることができず「前目の競馬を心掛けたもののずっと外を回ることになってしまった。コーナーも外へ外へと行ってしまい今後の課題が見つかるレースだった」と反省の弁。それでも「たくさんのファンの皆様の前で馬に乗るというのはジョッキーしか味わえない。凄く楽しかったです」と話していた。

 山田は続く2Rゼネラルリッシュ(牡3=小桧山)が15着に終わり、この日残るレースは5Rのサバイバルオオオク(牝3=小桧山)のみ。

 ▼山田の話 一番最初に伝えたいのは(騎乗馬の)オーナー(永見貴昭氏)と青木調教師への感謝です。騎手としてデビューさせてくれた小桧山調教師にも感謝しています。レースは前の位置での競馬を心掛けたが、ずっと外を回ることになってしまいました。今後の課題が見つかるレースだったので、経験を今後に生かしていきたい。

[ 2018年3月3日 12:07 ]

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