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“持っている男”武幸四郎師が開業2戦2勝!兄弟タッグVの次は兄弟ワンツー

兄・豊(右)とのタッグでデビューした武幸四郎調教師
Photo By スポニチ

 3日の阪神競馬8Rの「4歳以上500万下」(ダート1800メートル)で、この日が初陣となった元ジョッキーの武幸四郎新調教師が管理するC・ルメール騎手騎乗のフォレストタウン(牡4=父プリサイスエンド、母タカミツグリーン)が優勝。調教師としての初戦となった1R「3歳未勝利」(ダート1800メートル)でも管理馬が優勝しており、開業後2戦2勝となった。

 2番手から競馬を進めたフォレストタウン。直線半ばで完全に抜け出すと、2着に5馬身差をつける圧勝劇を演じた。2着のメイショウタカトラに騎乗していたのは兄・武豊。1Rではタッグでグアン(牝3=父オルフェーヴル、母マルヴァーンスプリング)を勝利に導いた武兄弟が今度はワンツーフィニッシュとなった。

 これで初日に出走する管理馬は2戦2勝。騎手時代の初勝利が97年マイラーズCでの重賞Vだった“持っている男”が「勝率10割」の最高のスタートを切った。

 幸四郎厩舎は16馬房でスタートしスタッフは10人。初陣となる今週はグアン、フォレストタウンのほかに、ミヤジタイガ(日曜中山4R)が出走する。

[ 2018年3月3日 14:51 ]

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