【万哲の乱 特別編】3日小倉11R ハンデがカフジキングの強さを証明!?

[ 2018年3月3日 08:00 ]

 五輪も終わり、競馬にようやく集中できる環境? 日曜の弥生賞といえば、一番競馬に熱かった学生時代の80年代後半は前日から眠れなかったのを思い出す。収録したVTRを何度も繰り返し再生した結果、擦り切れてテープが切れてしまった年も多数。今年もダービー直結の好メンバー。シンボリルドルフやディープインパクト級が出現する予感がする。

 ひとまず、日曜の資金稼ぎ。小倉11R・早鞆特別は◎カフジキングだ。10戦連続白星なしで、前走500万下(中京)で11戦ぶりに白星。普通は「昇級初戦」で重いハンデを背負わされることはまずないが、ゼンノワスレガタミと並ぶトップタイのハンデ56キロは、JRAハンディキャッパーに力を認められた証拠だ。成績をさかのぼれば、昨年前半は現1000万条件で2着3回の実績。勝ちみに遅いだけで安定している。中間は好調教連発。前に行く馬も結構多く、小回り小倉コースでも展開は向く。もし結果が伴わなかったら、56キロ(ハンデ)が重かったということだろう。

 《もうひと押し》阪神10R・播磨Sは◎テンザワールド。準オープンで2、4、4着と好走中。前向きな性格を考慮すれば、距離短縮はむしろ歓迎材料。

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