【秋華賞】ラビットラン4着、直線意地見せた「良馬場がいい」

[ 2017年10月16日 05:30 ]

 ローズS覇者の意地は見せた。ラビットランは中団内めでじっくり折り合い、直線勝負。置かれることなく首位争いに懸命に食らい付いていく。最後はモズカッチャンから3馬身引き離された4着がこの日の限界。切れ負けは道悪適性の差だろう。和田は「付けるところに付けられたが向正面で手応えがなくなった。馬場かな。距離は大丈夫だった」と悔しがる。角居師は「直線は伸びているから力はある。良馬場で広いコースの方がいい」と前を向いた。

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