【大阪杯】友道師「マッチョ系だったマカヒキが帰国後スッと」

[ 2017年3月30日 05:30 ]

友道師(左)とルメール
Photo By 提供写真

 【友道師に聞く】

 ――追い切りについて。

 「先週までしっかりやったのでルメール騎手には感触を確かめてもらう感じで。この馬らしく、リズム良く走っていた。ルメールはいつ乗っても“ハッピーホース”だと…。京都記念は馬場などもあって、伸び切れなかった。叩いた上積みは見込める」

 ――フランス遠征時は体がムキムキになったとか。

 「調教コースなどの影響もあるのかな。フランスではマッチョ系のマカヒキだったが、帰国後はスッとした。ダービーと同じようなマカヒキに戻ってきた。母系がマイル色が濃い分、マッチョにならないように意識している面もある」

 ――初の阪神2000メートル。

 「似たような中山2000メートルの皐月賞(2着)でも好走。ルメールも内回り2000メートルは一番合うと言う。少々雨が降っても、今の阪神ならこなせると思う。4歳になって初めてのG1。またここからG1を勝っていきたい」

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