【浦和・桜花賞】スターインパルス楽勝!今後は距離考慮しひと息

[ 2017年3月30日 05:30 ]

<浦和・桜花賞>逃げ切り勝ちを収めたスターインパルス
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 「第63回桜花賞」が29日、浦和で行われ、逃げた3番人気スターインパルスが後続を4馬身ちぎって桜の女王に輝いた。重賞は16年11月プリンセスC(水沢遠征)以来のV。小久保厩舎は牝馬クラシック初制覇。

 抜群のスピードを生かし楽々ハナへ。3、4角でも後続を寄せつけず、セーフティーリードを守り切った。「一瞬でトップスピードまでいく馬。意識的に速いペースにしたが、その加減がうまくいった」と石崎駿。牝馬3冠第2弾・東京プリンセス賞(5月11日、大井1800メートル)の優先出走権(1〜3着に付与)を得たが、同レースには向かわず、今後はひと息入れる。小久保師は「レースは未定だが、照準は左回りで距離が短いところ」と語った。

 ◆スターインパルス 父サウスヴィグラス 母コパノジャーノー(母の父エリシオ)牝3歳 浦和・小久保智厩舎 馬主・坂本順子氏 生産者・北海道新ひだか町の西村和夫氏 戦績11戦5勝(南関東10戦4勝)総獲得賞金3535万円

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