【古馬次走】ラブリーデイ QE2世Cはモレイラとコンビ

[ 2016年3月17日 12:54 ]

 大阪杯(4月3日、阪神)から始動する昨年秋の天皇賞馬ラブリーデイ(牡6=池江)の大阪杯での鞍上がM・デムーロに決まった。続く香港のクイーンエリザベス2世C(4月24日、シャティン)は当地No.1ジョッキーのJ・モレイラが手綱を取ることも発表された。

 「きのう招待がありました。昨年もUAEダービーに乗ってもらった(タップザット=5着)ジョッキーですから」と池江師。16日の2週前追い切りは5歳1000万プリンスダムと併せ、6F84秒9の時計で先着。「有馬記念(5着)のあとは疲れを取るのに時間を掛けましたが、きのうは思った以上に動けていた。(遠征を踏まえて)仕上がり過ぎないようにと考えています」と話した。

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