国際騎手招待レース「WSJS」が名称変更 8・29、30札幌で開催

[ 2015年4月13日 05:30 ]

 JRAは12日、「ワールドスーパージョッキーズシリーズ」を「ワールドオールスタージョッキーズ」と名称変更し、8月29、30日に札幌競馬場で開催すると発表した。

 1日2レース(8月29日=9、11R、30日=10、12R)の着順ポイントで優勝を競う。出場騎手は従来の16人(外国人8人、JRA代表7人、地方代表1人)から、フルゲート14頭のコース形態に合わせて14人(外国人5人、JRA代表7人、地方代表2人)へ。個人戦に加えて、外国&地方代表チーム(計7人)とJRA代表騎手チーム(同)の対抗戦も行う。

 JRA代表は今年のダービー優勝騎手、昨年のMVJ受賞騎手(戸崎)、東西それぞれの勝利数1位騎手(1月1日~7月26日)と、選考委員会による選出などで決まる。

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