川崎競馬 累積赤字解消、6億2500万円の黒字へ

[ 2015年1月9日 05:30 ]

 川崎競馬を主催する神奈川県川崎競馬組合は8日、過去最大で約36億円に上った累積赤字を初めて解消したと発表した。

 この日、平成25年度一般会計決算が認定され、単年度収支は約8億6300万円の黒字。これにより、平成12年4月の同組合設立以来、初めて累積赤字が消え、約6億2500万円の黒字へと転じた。

 川崎競馬は賞金カットを行った平成17年度から単年度黒字が基調となり、正月開催の固定化(平成18年度から)、場外発売増加、JRA開催の発売などの手を打ち、悲願をかなえた。

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