【ジャニュアリーS】スイートジュエリーの巻き返しだ

[ 2014年1月6日 05:30 ]

 中山11R・ジャニュアリーSはスイートジュエリー。前走・カペラSは終始走りのリズムを崩して、見せ場なく9着。1番人気を裏切ってしまった。今回は斤量1キロ減、中山コース2度目、鞍上強化で巻き返しの可能性十分。頭で狙う。相手はスノードラゴン。中山ダート6F【4211】の巧者だ。怖いのは外国人ジョッキーで2勝。今回はブノワを据えてきたタイセイファントム。

 馬単(10)から(3)(7)(8)(11)(12)(13)

 京都11R・万葉Sはタニノエポレット。昨年、のちにスポニチ賞ステイヤーズSを制したデスペラードの首差2着。距離経験のないメンバーが大多数の中、この実績は最上位。叩き3戦目、ハンデが昨年と同じ53キロなのも好条件だ。対抗は逃げ濃厚なラブラドライト。開幕週、軽量50キロなら残り目も十分。侮れないのは12歳馬トウカイトリック。ステイヤーズSで3着と健在ぶりをアピール。まだまだ衰えはない。

 馬連(10)から(2)(3)(5)(7)(8)(9)

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