【ラジオNIKKEI賞】ファイナルフォーム 2馬身差の圧勝V 

[ 2012年7月1日 16:14 ]

 第61回ラジオNIKKEI賞(G3、芝1800メートル・曇良16頭)は1日、福島競馬場11Rで行われ、戸崎圭騎手騎乗の2番人気、ファイナルフォーム(牡3=堀厩舎、父ディープインパクト、母ファイナルデスティネーション)が、2着ヤマニンファラオに2馬身差をつけ優勝した。勝ち時計1分47秒9。

 レースは揃ったスタートから、メイショウカドマツが逃げ、2番手にヤマニンファラオ、3番手内にショウナンカンムリ、4、5番手外目をサンレイレーザーとファイナルフォームがつけてレースは進む。4角まで隊列は変わらず、直線に入るとヤマニンファラオが逃げるメイショウカドマツを捉え、押し切りをはかるが、それをマークしていたファイナルフォームがヤマニンファラオを捉えると最後は2馬身差をつけ圧勝した。

 さらに半馬身差の3着には中団からレースを進めた16番人気のオペラダンシングがメイショウカドマツをハナ差捉え入着した。

 レースは2番人気のファイナルフォームと1番人気のヤマニンファラオがワンツーを決めたが、3着に16番人気のオペラダンシングが入り3連単は30万を超える配当になった。

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