【シンザン記念】ジェンティルドンナ 最後の伸び脚で差し切りV

[ 2012年1月8日 16:13 ]

 第46回シンザン記念(G3、芝1600メートル・晴良15頭)は8日、京都競馬場11Rで行われ、ルメール騎手騎乗の2番人気、ジェンティルドンナ(牝3=石坂厩舎、父ディープインパクト、母ドナブリーニ)がゴール前の鋭い伸びで接線を制して優勝した。勝ち時計は1分34秒03。

 
 ゆったりとしたスタートから3角まではシゲルアセロラが2位以下に4馬身以上を離して縦に広がった展開。4角から直線に入り逃げ切りをはかったをシゲルアセロラを中からジェンティルドンナ、内からマイネルアトラクトの2頭がかわしゴール前での一騎打ちとなったが、ジェンティルドンナが最後の伸び脚で1馬身1/4差をつけて1着でゴールした。

 1馬身1/4差の3着にはプレミアムブルー、1番人気のトウケイヘイローはゴール前の追撃及ばず4着に終わった。

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