【シンザン記念】ミスターX 朝日杯組が好成績

[ 2012年1月8日 06:00 ]

 京都メーン11R・シンザン記念(G3)は、朝日杯FSの最先着馬トウケイヘイローに◎。

 過去10年で朝日杯組は【5・2・3・23】と好成績。特に勝ち馬5頭は、朝日杯8着以内かつ1400メートル以上の距離で勝ち星があった。トウケイヘイローは1400メートルで2勝し、朝日杯4着と条件をあっさりクリア。V候補だ。

 相手は5戦して【2・2・1・0】と堅実なオリービン。前走は控える競馬で鋭く追い込んで快勝。ためれば切れる脚を使えるところを証明した収穫のある内容だった。流れを問わず安定して走れるタイプだけに、崩れるシーンは考えられない。

 3連単(9)(11)2頭軸マルチで相手(2)(3)(4)(6)(7)の30点。

 中山メーン11R・ジャニュアリーSは、トップハンデ馬のティアップワイルドが人気を集めるが、ハンデ戦だけに難解な一戦だ。ここは重量差を考慮してレディルージュを狙う。前走のカペラS(4着)で0秒2差敗れたティアップワイルド(2着)との重量差が2→3・5キロに広がるなら、逆転も十分ありそうだ。スムーズに追走できる外枠も歓迎。軽量を生かして押し切る。

 3連単(14)→(5)→(3)(4)(6)(7)(8)(9)(11)(15)(16)の9点。

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