粗品 実家の家業明かし“肉薄すぎ騒動”バッサリ「もっと頑張って金稼いで、ええ肉食わんかい!」

[ 2026年4月26日 16:38 ]

「霜降り明星」粗品
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 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が25日放送の日本テレビ系「一茂粗品の超ワイドショー」(後4・00)に出演。しゃぶしゃぶ食べ放題チェーン店で提供された豚肉が薄すぎるとしてSNSで炎上したことに言及した。

 批判を受け、運営会社は「基準とは異なる状態で提供されていた」と謝罪した。粗品は「肉をこの薄さで切る技術は凄い」とし、「僕、実家焼き肉屋なんで、大阪で。心斎橋にあるんです」と実家が焼き肉店を営んでいると説明。共演の長嶋一茂から「まだやってる?」と聞かれると「やってます」と答えた。

 “肉薄すぎ”騒動については「炎上し過ぎたからお店も謝罪に追い込まれたみたいな感じなんですけど」と言及。そして「個人的な意見なんですけど」と前置きして「しゃぶしゃぶなんていうごちそうを安価で済ませようとしている低所得者どもは文句言うなや!って思いました。文句言うなや、食えやと。お前らが金稼げてないからここに行ってるんやろって思いました。もっと頑張って働いて金稼いで、ええ肉食わんかい!って思います」といつもの毒舌を交えて主張した。

 一茂は「正論のような気もしますね。批判している人たち間違っている」と粗品に同調。「薄くて怒ってたんでしょ?3枚か4枚重ねりゃいいじゃん、食い放題なんだから。何を怒っているんだかまったく俺は分からない」と独自の見解を口に。

 さらに中東情勢悪化による石油の調達不安に言及し「日本はエネルギー自給率15%、食料自給率30%台」と説明。「そんな中、豚があるじゃん、まだ薄くても。薄くなったぐらいでぎゃあぎゃあ言うなと。出されたものをおいしく食べなさい、文句言わないで。文句言えなくなるかもしれないよ。あれで十分だっていう時代が来るかもしれないよ」と今後のエネルギー危機にも触れていた。

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