山里亮太 定期的にフィリピンに行く仰天理由を告白 博多大吉「何でここで言うの?」

[ 2026年4月27日 04:30 ]

山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(49)が、26日放送のABCテレビ「華丸丼と大吉麺」(日曜後1・25)に出演。絶品の「丼」と「麺」を求めて、東京・二子玉川の街を歩いた。

 合間に立ち寄ったアジア料理専門店で、フィリピンのビールで乾杯。最近海外に行っているか、という話題になり、山里が週末にフィリピンに行っていると明かすと、場が微妙な空気に。博多華丸(56)が「悪さするならそこまで行かないと…」とツッコミを入れ、博多大吉(55)も「マネーロンダリング?」と重ねた。

 たまりかねた山里は、「僕…今…フィリピンに給食センターを造ったんすよ。フィリピンの子供たちがご飯を食べられるように。この前完成したので、定期的に行っている」と告白。妻で俳優の蒼井優の「ママ友」が国際協力機構(JICA)に勤務している縁から、山里が「人間の薄っぺらさに劣等感を持っている。何か人生の経験をもって変な劣等感を消したい」との思いで、JICAの海外取材に同行。そこで、山里は帰国前に「僕も何かできませんか」と志願し、給食センターを建設する計画が持ち上がったと明かした。

 フィリピンは公立小学校に給食制度が定着しておらず、貧困層の子供の栄養失調が深刻。健康改善を目指す目的で、山里が発起人となり、同国で給食を支援する「赤メガネ食堂プロジェクト」を約1年前からスタートさせたという。

 大吉が「言ってる?いろんなところで。何でここで言うの?そんな良いニュースが、ネットニュースにならんわ」と驚くと、山里は「言ってないんです、全然」と照れ、「(話題にならないのは)僕の人間性だと思うんです」とオチをつけて笑い合った。

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