若槻千夏 駆け出しの頃のバラエティー番組は「苦痛でしかない」 理由説明「現場の空気が…」

[ 2026年4月26日 16:39 ]

若槻千夏
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 タレントの若槻千夏(41)が、25日深夜放送のフジテレビ「指原千夏」(土曜深夜0・45)に出演。駆け出しの頃のバラエティー番組の現場の雰囲気について語る場面があった。

 番組ではタレント指原莉乃、ゲストのお笑いタレント東野幸治とトークを展開。若槻は06年に芸能活動を休養し、15年に復帰していただけに、東野から「離れて10年経ったらバラエティーは変わった?」と聞かれると、「めっちゃ変わってますし、めっちゃ楽しくないですか?私は今の方が楽しい」と言及した。

 さらに、20年ほど前の駆け出しの頃のバラエティー番組の現場を回想し、「東野さんはお笑い全盛期だからしっちゃかめっちゃかなあの現場も楽しかったと思うけど、私は当時10代だったので、苦痛でしかないです。大人たちのしっちゃかめっちゃかが」と、当時の思いを吐露。

 「今とかってVTR終わりの感想は普通のコメントをすればいい。でも当時は、絶対面白いコメントをしてくださいねっていう。打ち合わせでも言われるし、現場の空気が」と語っていた。

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