東野幸治 殺傷能力のある武器の輸出解禁に「僕は賛成…中国、北朝鮮が嫌がるってことは逆にいい政策」

[ 2026年4月26日 14:53 ]

東野幸治
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの東野幸治(58)が26日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。政府が21日の閣議と国家安全保障会議(NSC)で、防衛装備品の輸出ルールを定めた防衛装備移転三原則と運用指針を改定したことについてコメントした。

 完成品輸出を非戦闘目的に限る「5類型」を撤廃し、殺傷能力のある武器の輸出を解禁。米国などを念頭に「特段の事情」がある場合は紛争中の国への輸出を例外的に認める余地を残した。

 有事に必要な継戦能力確保に向けた国内防衛産業の基盤強化が狙いだが、戦後80年以上にわたり平和国家として装備品輸出に抑制的だった安保政策の大転換となる。審査基準など歯止め策は曖昧で、紛争助長や地域の軍拡競争をあおる懸念も指摘されている。

 東野は「基本的に僕は賛成で、それぞれの国が自分の国を守るために武器を持たなきゃいけないと思いますし、日本の防衛産業もそれによって大きくなって値段も安くなったりすることによって、その国と仲良くなるから、チームが増えていいのかなと。専門家の先生は中国、北朝鮮のことに気を遣ってましたけど、向こうが嫌がるってことは、逆にこの政策っていい政策なんじゃないのかなと。ただ中東地域に使う時にどうなのかなっていうのは残りますけど」と自身の考えを話した。

「東野幸治」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月26日のニュース