荒牧慶彦 「今できる精一杯を」公演中に負傷「左足じん帯断裂」24日からの8公演は声のみ出演

[ 2026年4月23日 15:20 ]

荒牧慶彦(2019年撮影)

 俳優・荒牧慶彦(36)が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ミュージカル「フラガリアメモリーズ~でぃあ・まい・ふれんず!~」の上演中に負傷した足の診断名を公表、24日から29日までの8公演は舞台上の代役を立て、自身は声のみの出演になることが発表され、心境をつづった。

 「怪我をして舞台上に立てなくなった僕の代わりに弊社の高橋祐理、そして三原大和くんが代役を引き受けてくれることになりました。僕は2人の動きに声をあてさせていただきます」と報告。「自分が板の上に立てないという悔しさ、申し訳なさは尽きませんが出演してくれる二人には感謝してもしきれません。対応してくださるスタッフ、共演者の皆さまにも御礼申し上げます」と思いをつづった。

 「ご観劇くださる皆様におかれましてはご心配、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。二人の力を借りて、今できる精一杯をお届けできるよう最善を尽くします」と前を向いた。

 荒牧は17日の公演中に足を負傷。18、19日公演は声のみの出演になることを伝えていた。そしてこの日、荒牧慶彦の公式Xで「負傷後、夜間診療にて応急処置を行い、帰京後に改めて精密検査を行いました結果、「左足首の内側・外側じん帯断裂」との診断を受けました。骨に異常はございません」と診断名を公表。「現在は医師と相談の結果、現時点では手術を選択せず、治療とリハビリを続けてまいります」と治療方針を明かした。

 また、公演については「4月24日からの該当8公演につきましては、製作委員会よりご提案をいただき、弊社所属・高橋祐理とアンダースタディの三原大和さんに舞台上での代役をお願いし、荒牧慶彦は声にて出演いたします」と声のみでの出演になることも発表していた。

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