カンニング竹山 NHKに放送して欲しかったWBCの一戦「あの一戦ぐらいは何とかして欲しかった」

[ 2026年3月15日 16:21 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(54)が15日、文化放送「野村くにまる 日曜ぐらいは…」(後1・30)に生出演し、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のテレビ放送について私見を語った。

 大会はネットフリックスが独占生放送。地上波で試合は放送されなかった。侍ジャパンは14日(日本時間15日)の準々決勝で、ベネズエラに5―8で敗れ、姿を消した。竹山は「ネットフリックスなんか、あきらめないのかな?日本だけ映しますとか」とボヤいた。

 そんな中で「邦丸さん、思ったんだけどね」と、パーソナリティーの野村邦丸に問いかけた。「ネトフリでやってるじゃないですか?それは分かった。社会事情もあるから分かる」としつつ、思いを吐露した。

 「でも、天覧試合あったじゃないですか。天皇陛下がいらっしゃった時くらいは、せめてNHKとかやらなきゃいけないんじゃないの?って、僕は思うわけですよ。陛下がいらっしゃったからといって、それが理由になるかどうか分からないけど、やっぱいらっしゃって、日本の大会で…」

 8日の1次ラウンド・オーストラリア戦には、天皇、皇后両陛下、長女愛子さまが観戦された。試合は吉田正尚の決勝2ランなどで4―3で競り勝った。

 竹山は「NHKの悪口じゃないですよ。NHK大好きです」などとフォローしつつも、「NHKって決まりかなんかで、国民が興味あること、国民の行事とか、そういうのはやらなきゃいけないみたいなのが、あるらしいんですよ」と説明。「WBCはもちろん、入っていないのかもしれないけど、 やっぱり国民がみんな注目しているようなことじゃないですか。おまけに天皇陛下がいらっしゃってるっていう。相撲だってやるわけだから。あの一戦ぐらいは何とかして欲しかった」と残念がった。

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