日曜劇場「リブート」一香めぐる衝撃の真実が判明 予想していた視聴者も「やっぱりそうだった!」

[ 2026年3月15日 22:07 ]

日曜劇場「リブート」から(C)TBS
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 俳優・鈴木亮平(42)が主演を務めるTBS日曜劇場「リブート」(日曜後9・00)の第8話が15日に放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 同作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。

 早瀬(鈴木亮平)と冬橋(永瀬廉)は、一香(戸田恵梨香)の行方を追っていた。位置情報をもとに自宅を突き止め、ついに追い詰めるものの、あと一歩のところで逃走を許してしまう。

 早瀬が一香の自宅の冷蔵庫で発見したのは実家の洋菓子店の看板商品「ハヤセショート」。自身と一香しかレシピを知らないケーキだけに、早瀬の中で「一香は夏海がリブートした姿なのではないか」という疑念が生まれる。

 早瀬は一香本人を探し出し、追及するものの、一香には「何言ってんの?」一蹴されてしまう。そこで、早瀬は自身を儀堂の顔に“リブート”させた形成外科医の桑原(野呂佳代)を問い詰め、ついに一香の前の名が「夏海」だと語らせる。

 夏海がリブートするきっかけを作ったのは、やはり合六(北村有起哉)だった。夏海は3年前、10億円盗難の罪を合六に着せられ、生き残るためにリブートの提案を受け入れる。

 その後、夏海は本物の一香と生活を共にし、リブートへの準備を整えていく。一香は難病で入退院を繰り返している妹・綾香(与田祐希)の手術資金を捻出するために合六の計画に乗っており、最後に「私が手に入れたお金で綾香を助けてほしい」と言い残し、夏海の目の前で殺害されてしまう。

 夏海の死をめぐる真相が明らかになる中で、合六の裏組織から10億、100億が盗まれたのはすべて合六が仕組んだということも明らかになった。合六の目的は、野党第一党の党首・真北弥一(市川團十郎)を総理に据えることだった。

 第8話では、一香は夏海がリブートした姿であったことがついに明らかになった。視聴者からは「とんでもない展開だな」「衝撃!」といった声があがった一方で、一香=夏海説も根強くあったことから「やっぱりそうだった!」とのコメントもあった。

 また、鈴木、戸田がともに“1人2役”を演じていることから、「俳優さんすごいよ本当に リブートする前とした後で同じ人なのにちょっとした演じ分けがされてて感動する」などの感動の声もあがった。

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