アルフィー高見沢俊彦 バンド活動“半世紀超え”の秘訣「そのおもしろいことが続いている感じ」

[ 2026年3月15日 20:59 ]

THE ALFEEの高見沢俊彦
Photo By スポニチ

 「THE ALFEE」高見沢俊彦(72)が、13日放送のBS朝日「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」(金曜後10・30)にゲスト出演し、長年バンド活動を続けられる秘訣を語った。

 番組には歌手・野口五郎ゲスト出演。アルフィーの高見沢と、坂崎幸之助、桜井賢の音楽性の違いから、「これだけ音楽性の違う3人、何で一緒にいられるんだろう。普通に違うならいいけど、ずいぶん違いますよ?申し訳ないけど」と指摘された。

 高見沢は「お金じゃなくて、そもそもソロでできるタマじゃないんだよね、3人とも。だから寄せ合っている感じ」と説明した。

 さらにもう一つの理由も告白。「あとはもう一つハモったりするのがおもしろい。そのおもしろいことが続いている感じかな?」と話した。

 釈然としない様子の野口に対し、高見沢は「自分の声以外のものと一緒に、ステージでダーッて出す大音響の中で、コーラスをわーってやるのがある意味、快感を感じているね」とも説明した。

 モデルにしたバンドがあったという。「3人ともボーカルできるので。昔さ、『スリードッグナイト』ってグループがあったんですよ。あれを僕ら、見に行った時があって」。楽曲はあまり知らなかったものの、ステージがエンタメ性が高かったという。「凄いショーアップされてて、おもしろくて。3人とも歌がうまくて、コーラスになったら、めちゃめちゃ凄い感じで聞こえて、こういうのいいなと思ったことがあって」。他にも、CSNYやクイーンの名を挙げ、「ああいったコーラスを基調にしたサウンドのバンドを、僕らはこうずっとコピーしていたから。そういうことで、やっぱりお互いが必要なんだよね」と結論づけた。

 3人は明治学院大出身。バンド活動は50年を超えており、「ウマが合うこともあるけどね」と、相性の良さも挙げた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年3月15日のニュース