田中要次 妻が現在も続けている意外な職業ぶっちゃけ「ヤバいな…うちの事務所ざわざわし始めた」

[ 2026年3月15日 21:22 ]

田中要次
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 俳優の田中要次(62)が15日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。愛妻が現在も続けているという意外な職業を明かした。

 この日は“レギュラー旅人”のお笑いトリオ「ハナコ」岡部大(36)、そして女優の真飛聖(49)と3人で東京タワー周辺をなりゆき旅。

 そのなかで、岡部から「田中さんの“恋バナ”ちょっと聞きたい」とお願いされた。

 「えっ?そんな流れ?」と驚いた田中だったが、「出会ったのが…付き合ってすぐ一緒に暮らし始めたんで、それがちょうど2000年」と妻とのなれそめについて語り出した。

 真飛から「奥様は同業者ですか?」と聞かれると、「まぁ…そうなんですけど」とした上で「他社のマネジャーやってます」と予想外の回答。驚いた岡部と真飛は思わず「えぇ~っ!」と声を上げた。

 「他社の役者のマネジャーやってます。だから仕事上ではライバル的な」とし、「アイツがあの仕事取ったんか!チクショー!!!って感じですよ」と笑わせる田中。

 出会いは現場だったそうで「極めつけは彼女に俺がちょうど落ち込んでいる時に“ファンです”って言われて。それでつい懐いちゃった。ありがとう!!!って」。撮影中に声をかけたわけではなく花見の席で再会したという。

 だが、ここまで話したところで周囲の空気を察知した田中は「ヤバいな…うちの事務所ざわざわし始めた」と苦笑い。

 「あるよ」のセリフでブレークした木村拓哉主演ドラマ「HERO」(2001年)直前の2000年に出会い、すぐ同棲し、結婚したのは2004年。だが、「大げんかした翌日に結婚決めたような…」という急展開だった。

 当時、なかなか結婚を切り出さない田中に対して彼女が「結婚する気ないんだったらもう別れよう」と宣言。「そういう言い方する?そんな言われ方されたら言えねーじゃねーか!」と言い返して大げんかに発展した。

 「俺はもっと夜景見ながらとか。遠くに見える東京タワー見ながらさぁ…」と実はロマンチックなプロポーズを思い描いていた当時不惑の田中。結局、「一晩絶交状態」になりながらもじっくり考えて、翌日「じゃあ結婚する?」と不機嫌な声のまま求婚したという。

 その日のうちに、そろって不機嫌な2人が役所に行き、婚姻届を提出。受け付けてくれた人には「おめでとうございます」と祝福してもらったものの「まるで離婚届出すような」と苦笑いまじりに回想する田中。「どうせ長続きしないだろうなと思ったら20年たっちゃいましたねぇ」と妻への愛情を照れ隠ししながら語っていた。

 

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