菊池雄星妻 夫と大谷翔平のハグに感慨「花巻東の先輩後輩が、日の丸を背負って…感動的」

[ 2026年3月13日 22:19 ]

深津瑠美さん公式インスタグラム(@_rumi.kikuchi_)から

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)侍ジャパンの菊池雄星投手(34)の瑠美夫人(39)が、13日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話 ワールドベースボールクラシック特別編」(後7・00)の密着取材を受け、夫の登板を見守る様子が放送された。

 1次ラウンド第2戦の韓国戦が行われた7日に密着を受けた。菊池が先発登板した一戦だった。瑠美夫人は「昨日、夜中の3時半に目が覚めてしまいまして、そこから起きております。ずっと緊張して眠れませんでしたね」と、気が気でない様子。また「吐きそう…ちょっと具合が悪くなってきた」と明かす場面もあった。

 長男とそろって、背番号17のユニホームを着ての観戦。「自分がマウンドに立つわけじゃないのに、このユニホームを着た瞬間、はあ…緊張しちゃう」。初回に先制を許すと、立ち上がって不安そうな表情でグラウンドに目を落とした。3点を失いながら初回のマウンドを降りると、ようやく席に着き、「一旦ちょっと…息をしたいです」と呼吸を落ち着けていた。

 その裏、鈴木誠也の2ランで1点差。瑠美夫人にようやく笑顔が戻り、周囲の観客とハイタッチして大喜び。さらに3回、菊池と同じ花巻東出身の大谷翔平が同点アーチ。瑠美夫人は「大谷君だ!ありがとう!」と小躍りして喜びを表現した。

 ダグアウトでは、菊池と大谷が抱き合う一幕も。瑠美夫人は「こうやって同じチームで、花巻東の先輩後輩が、日の丸を背負って、抱き合って、ハグして…感動的なシーンですよね」と感慨深げに話した。

 日本が勝ち越した後、菊池は3回を投げ6安打、3失点で降板した。ハラハラしながら夫の大役を見守った瑠美夫人は「いやあ、よかった。やっと安心。だいぶ落ち着きました。だいぶ呼吸もできますし、おなかが空いた感覚も戻ってきました」と、ようやく安堵を口にしていた。

 日本は接戦をものにし、8―6で逃げ切り勝ち。瑠美夫人は「試合だけ見ていても、もちろんおもしろいですけど、ここに立つまでの努力を、夫のそばにいて常に見てきたので」と、菊池をねぎらっていた。

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