≒JOY 4周年で念願の武道館ライブ 大信田美月が涙「皆さんと私たちの夢がかなった瞬間」

[ 2026年3月13日 23:00 ]

<≒JOY 4th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT>パフォーマンスした≒JOY
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 指原莉乃(33)がプロデュースするアイドルグループ「≒JOY」が13日、東京・日本武道館で結成4周年記念公演を開催した。28曲を力いっぱい披露し、昼夜2公演で2万人を熱狂させた。

 同所でのライブは初で、グループにとって念願のステージ。グループのファーストソング「≒JOY」で幕を開けると、曲中に「ニアジョイお誕生日おめでとう!」という掛け声とともに金の紙吹雪が舞い、早くも大きな熱気が生まれた。

 ユニットに分かれてパフォーマンスするブロックでは、逢田珠里依、大西葵、小澤愛実、髙橋舞、藤沢莉子、山田杏佳による新たなユニット曲「ノンフィクション」が初披露され、さわやかなギターサウンドとともに6人の力強い歌声が会場に響き渡った。さらに、後半ブロックでは生バンドが登場。エレキギターを手にした江角がパワーコードを力強くかき鳴らすと盛大な歓声が上がった。「超孤独ライオン」では江角のエッジィなギターソロも炸裂。もともと趣味でギターを弾いていた中、この日に向けて練習を重ねたという江角は「超ロックにカッコよくできたと思います!」と胸を張った。

 そして、話題の新曲「電話番号教えて!」や、本公演に向けて書き下ろされた新曲「僕たちの歌」を披露。メンバーは歌詞に込められたポジティブなメッセージを届け、温かい拍手が鳴り響く中ステージをあとにした。

 アンコールでは、大信田美月(21)が「自分一人だけの夢ではなく、皆さんと私たちの夢がかなった瞬間だと感じて、凄くうれしい気持ちでいっぱい」と涙ながらに喜びを口に。最後に江角が「夢の武道館は、想像していた何百万倍も楽しいステージでした。本当にありがとうございました!」と満面の笑みで感謝を伝えた。

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