オードリー若林正恭が活動再開 声帯治療のため3週間休養…日本アカデミー賞で番組ナビゲーター

[ 2026年3月13日 21:02 ]

「オードリー」の若林正恭
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 お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭(47)が13日、日本テレビで放送された「第49回日本アカデミー賞」の授賞式に番組ナビゲーターとして出演し、活動再開した。若林は2月18日に所属事務所の公式サイトを通じ、声帯の治療のため3週間休養することを報告していた。

 タレントの佐藤栞里とともにナビゲーターを務めた。優秀助演女優賞の女優・蒼井優が黒のロングスカート姿でレッドカーペットを歩く様子が紹介されると「山里亮太も見てますかね」と笑顔で盟友の南海キャンディーズ・山里亮太に触れた。

 所属事務所「ケイダッシュステージ」サイトで「弊社所属タレント・若林正恭(オードリー)につきまして、以前より喉のコンディション不良が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました」と報告。「医師および本人と協議のうえ、約3週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました。休養期間中は医師の指導のもと、発声を控え、回復に努めてまいります」と明かしていた。

 また、若林は2月14日深夜放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」(土曜深夜1・00)で「声帯がボロボロらしい」と告白。こちらでも3週間休養することを発表していた。
 

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