山里亮太 行列のできているラーメン店で愚痴を言い続けて居座る客に「マジで、はあ~って」

[ 2026年3月12日 21:20 ]

山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(48)が11日深夜放送のTBSラジオ「JUNK山里亮太の不毛な議論」に出演。待っている人のいるラーメン店で、愚痴を言い続けている人について「モヤモヤ」した思いを明かした。

 山里は「自分がちっちゃいなと思うと言うか…」と前置きし、この日「行列のできるつけ麺店があって、どうしても濃厚つけ麺が食べたくて、時間に余裕があったからちょっと並んででも食べたいと思って。昼前に急いで行ったから列はそこまで。5~6人目くらい」と話し始めた。

 20~30分してカウンターだけの店内の席に着き注文。つけ麺が来て「一人だし黙々と食べる。“うまいなあ”」と思っていたが、先に入り横に座っていた「女性とその方が務める会社の上司っぽい男性」の会話が耳に入ったという。

 「まずね、会話の声が大きいのよ、凄い。そういう人もいるから受け入れるけど、会社で起きた、自分は間違っていないっていうのをベースにした愚痴が凄いのよ。ほとんどラーメンを食べずにずっとそれを、横の男性上司に“本当に今、ダメなやつが多い”みたいな話をずっと」と説明。「人の何かダメだってことを、聞きながら食う飯って、味がちょっと落ちてくる。凄いのよその人の文句が。マジで、はあ~ってなるんだけど」と語った。

 「仕方ない、自由に会話するのはいい」とは思ったものの、男性はすでに食べ終えており、昼時のため、外の行列は伸び、店内からも行列は見えたという。「この店は、出たらすぐそこに入れてくれるから、2人で食べてて、1人が食べ終わっているんだったら、そこに入れるじゃんて思って。先出れば。マジでずっと愚痴っていて。その女性も愚痴ることがメインになっているから、箸が動かないのよ。あまりにもそれが長く続いていて」その後、なくなりかけてからも、肘を付いて愚痴を展開していたという。

 山里は「俺はまだ黙々と食べて。その時に言ったらどうなのかなって“並んでますよ”って。そこで本当に言おうと思った。でも、それを言った瞬間から、俺の飯は確実にまずくなる訳じゃん。今はちょっと味が落ちるだけ。嫌な話聞いているから」という思いや、そこで山里との言い合いになってしまったり、2人がすぐに外に出ても待ち構えられていたり、山里だと分かってトラブルになるかもしれない、などを考えると言えなかったという。

 最後に「一応ご“馳走様”って言う人だったから、人間的には間違っていないんだろうけど…」と言いながらも「何だろうこのモヤモヤ。絶対100点だったはずのつけ麺が、多分ちょっと減点したな。でもそういうもんだな、外で食べるって…」と語っていた。

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