元「和牛」川西賢志郎 今日配信開始縦型ショートドラマで“初主演”も「あくまで僕は潤滑油」

[ 2026年3月12日 12:00 ]

縦型ショートドラマ「ホテルに死す」の取材会を行った川西賢志郎(左)と久馬歩(ザ・プラン9)(撮影・塩野 遥寿)
Photo By スポニチ

 2024年に解散した元お笑いコンビ「和牛」の川西賢志郎(42)がこのほど、主演する縦型ショートドラマ「ホテルに死す」(FANY:Dで12日から配信)の取材会を行った。

 久馬歩(ザ・プラン9)(53)が作・演出を手掛け、2009年から毎月続けている人気イベント「月刊コント」の真骨頂である「各芸人のコントが繋がり一つの物語になる」という構成を、スマートフォン向けの縦型ショートドラマとして映像化した、1話5分全30話の完全オリジナル作品。

 ドラマ化にあたり、久馬は川西に直々に主演のオファー。「コンビ時代から、役のままでツッコむのが上手やなと思っていた。やっぱ素晴らしかったですね」と川西の演技を称賛。川西は「何かが常に起こるから、自分の感情も上げたり引いてみたりの繰り返し。単調にならないようにリアクションしたほうがいいのかなと思い、自分なりに工夫はしました」と熱演を振り返った。

 お笑いコンビ「しずる」、「エルフ」、「ロングコートダディ」ら人気芸人のコントが随所に散りばめられているのも今作の特徴。川西は「地上波の番組ではやらないようなネタを見られるのが一個の大きな柱だと思う。それと、それらのストーリーやキャラクターを余すことなく一個のストーリーに完成させている久馬さんの脚本。これが僕の中ではこのコンテンツの二大柱」とアピール。「コンビ解散後は、NHK連続テレビ小説「おむすび」、大河ドラマ「べらぼう」に出演するなど俳優としても活躍する川西。今作が“初主演”となるが「あくまで僕はそれを円滑に進めるための潤滑油だと思っている」と控えめだった。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年3月12日のニュース